視察会・講演会情報

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第2回 上海最新小売業視察ツアー 参加者募集

中国・上海地区 3泊4日の感動体験

  • 中国はアリババを筆頭に、プラットフォーム型のEC企業が大きく伸びている一方でGMSや百貨店が苦戦をしている構図の流通業界ですが、一方でリアル店舗もデジタル武装を行って新しい力をつけてきており、変化と競争の激しい市場です。
  • 特に上海は中国一の経済都市であり、特徴的な小売業の店舗が密集しています。上海では中国の代表的な流通の構造を勉強することが出来ます。
  • 今回のツアーではご自分のスマートフォンを利用してスーパーや無人コンビニなどで「モバイル決済」を体験することが出来ます。
  • 現地では日中の流通企業の研究者による最新の中国小売業界の動向やEC業界の動向についてレクチャーを行います。

視察概要

サムネール:パンフレット

パンフレットダウンロード(PDF:3.54MB)

第2回 上海最新小売業視察ツアーについてさらに詳しい情報はこちらをダウンロードしてご覧ください。

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※PDFがご覧になれない方はこちらからダウンロードできます。

日 程 2019年7月2日(火)~5日(金)
視察コース 中国・上海地区
旅行代金
  • 日本小売業協会会員 ……………………………………………218,000円
  • 日本チェーンストア協会会員
    (一社)日本スーパーマーケット協会会員 …………………218,000円
  • 後援団体会員 ……………………………………………………228,000円
  • 一般 ………………………………………………………………238,000円

※ 燃油サーチャージ・国内・海外空港諸税が別途必要となります。詳しくは旅行条件書をご覧ください。

募集人数 30名(最少催行人数10名)
利用航空会社 中国東方航空
添乗員 同行致します。
申込締切日 2019年5月31日(金)
お申し込み方法

参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメール、郵送にて下記宛にご送付下さい。尚同時に参加申込金30,000円(旅行代金の一部に充当)を下記の口座にお振込下さい。また、旅行代金の残金は2019年6月10日(月)までに同口座にお振込下さい。

参加申込書はこちら(PDF:192KB)

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【お申込金・旅行代金振込口座】
銀行名 :みずほ銀行 神田支店
口座番号:普通 1216718
口座名 :イオンコンパス(株)

【お問合せ・お申込先】
イオンコンパス株式会社
〒261-7105 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト5F
TEL:043-350-3611
FAX:043-350-3171
営業時間:平日9:00~18:00(土日祝休)
担当:坂口/山崎

企画内容に関するお問合せ 日本小売業協会
〒100-0005 千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル6階
TEL:03-3283-7920 FAX:03-3215-7698
担当:梅根
旅行企画・実施 イオンコンパス株式会社
観光庁長官登録旅行業第239号 JATA正会員
視察企画 日本小売業協会
後援 日本商工会議所/東京商工会議所
協力 日本チェーンストア協会/(一社)日本スーパーマーケット協会

企画にあたって

今年のNRF(全米小売業者大会)のテーマは「インパクト:小売りビジネスに与える衝撃」小売業の生き残る条件は「ECと店舗ビジネスの一体化」とリアル店舗のデジタルによるハイパワー搭載」です。
世界の小売業はデジタル化を加速し、リアル店舗もデジタル武装で戦う姿勢が求められます。
今回は進化の早い中国の小売・流通業を視察、店舗のデジタル化が大きく進み、特にモバイル決済を活用したネットスーパー・無人コンビニ・eコマースなどの動向を視察・体験していただきます。
企業訪問とレクチャーは2ヶ所で実施。中国の小売業界とEC業界の動向及び最新の無人コンビニなどの開発会社より現在の状況をレクチャーしていただきます。現在の中国のデジタル化の流れを実感していただく良い機会ですので、社員研修や自己啓発の場としてこの機会をご活用くださいます様ご案内申し上げます。

注目店舗

盒馬鮮生(フーマーションシエン)

中国最大のEコマース企業「アリババグループ」が出資。2015年に設立したばかりの新興の生鮮スーパー。オンラインで注文した商品を店舗から3km圏内に30分で指定の場所まで指定時間帯に配送する仕組みを持つ。購入した魚介類をその場で調理するサービスもある。

BINGO BOX(ビンゴボックス)

2017年4月にオープンした24時間営業の無人コンビニエンスストア。入店にはスマートアプリ「微信(ウィーチャット)」にて本人確認が必要となる商品の購入はレジのスキャナーで二次元バーコードを読み取り、ウィーチャットペイメントやアリペイで支払う。

スターバックス リザーブ ロースタリー

世界のスターバックスでも初めての試みとなるテクノロジーとの融合を前面に打ち出している店舗。スターバックスがテクノロジーパートナーとして、アリババグループの阿里と組み営業している。世界で最もユーザーとのインタラクティブ(双方向)なやり取りが楽しめる。日本では中目黒に2/28オープン。

永輝超市(ヨンフェチャオスン)「超級物種(チャオジュージョン)」

永輝超市(ヨンフェチャオスン)が運営する実験店舗型の新しい小売りチェーン。「超市」とはスーパーとコンビニの融合店舗を表す意味を持つ言葉でオンライン販売、リアル店舗販売、宅配と飲食を組み合わせている。その場で調理も頼むことが出来、イートインも可能。

盒馬鮮生「F2」

盒馬鮮生(フーマーションシエン)のコンビニ事業。FastとFreshという2つのFが店名の由来。コンビニエンスストアでありながら、スターバックスやフードコートなどを併設、調理したての食べ物を提供、テイクアウトだけでなくイートインもスペースを持つ。レジは無人。

上海云拿智能科技有限公司(クラウドピック)

無人店舗の仕組みを開発しているクラウドピックを訪問。レクチャーを行います。

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