リテール&ITリーダーシップフォーラム2022 小売業サプライチェーンの競合から協働へ【会場受講】

アーカイブ配信のご案内

下記より、講演のようすを無料でご視聴いただけます。

ご来場いただいた方はこちら から講演資料の一部をダウンロードできます。
(会場配布のプログラムに記載のパスワードが必要です。)
※ダウンロード期限:2022年12月16日(金)まで

日本小売業協会 会長 野本 弘文

日本小売業協会では、CIO研究会が企画した「リテール&ITリーダーシップフォーラム」を隔年で開催し、広く小売業の幹部の方々に、先進的なITを活用した新たな経営戦略と小売サービスを提案して参りました。
とりわけ、一昨年開催した前回のフォーラムでは、同研究会ステアリングコミッティが一年以上議論を重ねて取りまとめた「日本の小売業CEO、CIOへの提言書」を公表し、小売業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進むべき方向性について活発な議論が行われました。
現在の小売業は、コロナ禍や原材料の高騰など厳しい経営環境にあるなか、食品ロスやアパレルロス、そして物流危機などの社会課題への対応が求められています。そして、その有力な解決策のひとつとして、DXの重要性・必要性が認識されるようになってきましたが、日本のデジタル化は米国や中国に大きく遅れをとっているのが現状です。
本年のITフォーラムでは、「小売業サプライチェーンの競合から協働へ」をテーマに、小売業DXの先進事例に知見の深い方々からご講演をいただき、DXの重要性、そして小売業サプライチェーンの最適化についてご理解を深めていただき、各社のDX戦略立案に資することができれば幸いです。

※会場はコロナ対策を実施し、定員の約6割200名の先着順受付。
※Webでの同時配信も行います。

セミナー概要

パンフレット

パンフレットダウンロード(PDF:4.39MB)

「リテール&ITリーダーシップフォーラム2022」についてさらに詳しい情報はこちらをダウンロードしてご覧ください。

開催日時 2022年11月8日(火)10:00~17:00
会場 東京會舘 3階ローズ
東京都千代田区丸の内3-2-1
定員 200名(先着順)
※会場はコロナ対策をし、実際の定員の約6割200名で実施。
※会場では、DX関連の企業16社によるブースでの個別相談を設ける予定です。
受講料(税込)

日本小売業協会会員 ……… 5,000円
後援団体会員 ……………… 6,000円
一般 ………………………… 7,000円

※昼食付
お申し込み後、受付完了メールが送信され、別途、請求書(PDF)を添付のうえ受講用メールをお送りいたします。受講料は請求書に記載の銀行口座にお振り込み願います。

  • コロナの感染状況により開催が見送られた場合には受講料を返金いたします。
  • お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、受講料の返金はいたしかねますので、代理の方の出席をお願いいたします。
  • やむを得ない事情により、講師等のプログラムが変更になる場合がございます。その場合、返金はいたしませんので予めご了承ください。
申込締切日 お申込みの受付は終了いたしました。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
主催 日本小売業協会
後援 日本百貨店協会、日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会、日本専門店協会、日本フランチャイズチェーン協会、日本ボランタリーチェーン協会、日本ショッピングセンター協会、日本通信販売協会、日本販売士協会、東京販売士協会、日本商工会議所、東京商工会議所、GS1 Japan(順不同)
協賛 日本マイクロソフト、富士通、フューチャーアーキテクト、デロイト トーマツ コンサルティング、東芝テック、ヴィンクス、パナソニック コネクト、SAPジャパン、SCSK北海道、NTT東日本、オープンリソース、カンリー、サイバーエージェント、セールスフォース・ジャパン、日本NCR、Lazuli、ソリマチ技研、ecbeing、日本オラクル、KPMGコンサルティング、シスコシステムズ、日本ヒューレット・パッカード、ダイヤモンド・リテイルメディア
個人情報の取扱について お申し込みにあたりご入力いただいた個人情報につきましては、本フォーラムの申込受付および運営上の管理のために利用させていただきます。
また、日本小売業協会および本フォーラムにご協賛いただく企業が主催する各種事業のご案内に利用させていただく場合がございます。予めご了承ください。
新型コロナウィルス
感染症対策について
●東京會舘入口にて、検温/アルコールによる手指消毒を実施いたします。
●フォーラム会場は、空調設備により厚生労働省が定める数値以上の換気を行います。
●座席は、間隔を確保して配置いたします。
マスクは必ず着用してご来場ください。
37.5度以上の発熱がある方は入場をお断りいたします。
お問い合わせ 日本小売業協会
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル6階
TEL. 03-3283-7920
FAX. 03-3215-7698

プログラム

講師等プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご来場いただいた方は、講演者ごとの「資料ダウンロード」ボタンより
講演資料をお受け取りください。
(会場配布のプログラムに記載のパスワードが必要です。)
※講演者によっては資料提供がない場合があります。
※ダウンロード期限:2022年12月16日(金)まで

10:00~10:05

開会挨拶

日本小売業協会 会長/東急株式会社 代表取締役会長
野本 弘文

10:05~10:25

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藤野 直明 氏

『リテール&ITリーダーシップフォーラム2022』開催にあたって

日本小売業協会 CIO研究会 コーディネーター
株式会社野村総合研究所 シニアチーフストラテジスト
藤野 直明 氏

第1部 小売業のDX戦略と今後について

10:25~11:10 講演①

金丸 恭文 氏

技術革新とDX戦略

フューチャー株式会社 代表取締役会長兼社長 グループCEO
金丸 恭文 氏

コロナ禍とともに様々な社会課題が浮き彫りとなり、世界における日本経済のプレゼンス低下も指摘されるなか社会全体に変革が迫られています。未来を切り拓く鍵は、技術革新をベースとしたイノベーション、いわゆるDXです。小売業においても少子高齢化にともなう人材不足をはじめ生活者の価値観やライフスタイル、消費行動の変容などあらゆる変化に柔軟かつスピ—ディに対応することが求められています。この急速な変化の時代をチャンスと捉え、経営戦略とIT戦略、業務改革が三位一体となってイノベーションを起こしていくために、真のDXとは何かを示し、小売業が進むべき未来と可能性について講演します。

11:10~11:40 講演②

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西脇 資哲 氏

DXを加速するテクノロジーの潮流

日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト・業務執行役員
西脇 資哲 氏

インターネットの普及や人口動態の変化、またCOVID-19による急激なニューノーマルへのシフトなど、小売業を取り巻く環境の変化は、抗いがたく大きく、さらに速いものになっています。
このような中で、近年は変化への対応とビジネス改革の重要性が語られ始め、その実現をテクノロジーでサポートするDXというテーマは、企業の存続をかけた喫緊の課題として強く認知されたといえます。
当セッションでは、DXを実現・加速するための最新テクノロジーをお伝えします。

11:40~12:25 講演③

高家 正行 氏

カインズの「DXからCX」とサプライチェーンの取り組み

株式会社カインズ 代表取締役社長 CEO
高家 正行 氏

1978年に日本型ホームセンターの草分けとして創業したカインズは、2007年のSPA(製造小売業)宣言による「第二の創業」を経て、2019年に中期経営計画「PROJECT KINDNESS」を策定して以来、「次のカインズを創る」ための企業変革「CX(Corporate Transformation)」を進めています。これは、いわば「第三の創業」ともいえる大きな改革です。
本講演では、カインズで進める企業変革と、変革に向けた取り組みを支える戦略の重要な柱の1つであるデジタル戦略について、その要諦を解説すると共に、カインズにおけるサプライチェーンの取り組みについても紹介します。

12:25~13:15 昼食

第2部 小売業のDXの実践と課題

13:15~13:45 講演④

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森 正弥 氏

Next DX: サプライチェーンをアップグレードするメタバース・デジタルツイン

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
執行役員 パートナー アジア太平洋地区 先端技術領域リーダー
森 正弥 氏

「メタバース」という言葉が注目されています。インターネット上の仮想現実空間を使った新しい消費者サービスとして理解されることが多い用語ですがデジタルツインの実現を中心とした「インダストリアルメタバース」という活用も注目されています。本講演では、先進企業の事例を参照しつつ、メタバースの産業活用における論点を示します。そして、デジタルトランスフォーメーション(DX)がいかに進化するのか、それが既存のサプライチェーンの強化、可視化・効率化・柔軟性の実現にどのように役に立つかについて解説します。

13:45~14:30 講演⑤

石橋 憲人 氏

ビジネスマーケットプレイス Amazonビジネスが加速するDX

アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 事業本部長
石橋 憲人 氏

本をオンラインで売るところからスタートしたAmazonは現在、多岐にわたる事業領域でサービスを展開しています。2017年9月に日本で開始した法人向けのEコマース事業Amazonビジネスもその一つです。小売業をはじめ多店舗型事業で多くのお客様に利用されています。本セッションでは、どのようにAmazonビジネスがDXを加速してお客様の購買業務効率化、戦略的業務へのシフトを推進できるのか、事例を交えて紹介いたします。

14:30~15:15 講演⑥

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齋藤 正記 氏

サプライチェーンプラットフォームを使った製・配・販のロス削減に向けた取り組み

株式会社セブン&アイ・ホールディングス
執行役員 グループDX推進本部長 兼
グループDXソリューション本部長 兼
経営推進本部 DX推進担当シニアオフィサー
齋藤 正記 氏

川上から川下まで一体となって取り組まなければサプライチェーン全体が抱える課題解決は困難な時代となりました。セブン&アイ・ホールディングスでは事業会社の販売・在庫情報の集約、可視化を行うことで在庫最適化を図っています。現在はこの情報を取引先にも提供することで需給調整機能の向上による生産ロス削減や、需要予測に基づいて算出した発注量適正化によるフードロス削減など、会社の垣根を越えたロス削減に取り組もうとしています。本講演ではサプライチェーンプラットフォームの概要と取り組みの一部を紹介します。

15:15~15:25 休憩

15:25~16:10 講演⑦

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山本 慎一郎 氏

壁を越えて連携する ~競合から協働へ~

株式会社カスミ 代表取締役社長 兼
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社
代表取締役副社長
山本 慎一郎 氏

組織の内部にも組織と組織の間にも壁があります。壁を越えるために時間とコストがかかるだけではなく、壁を越えるたびに情報の精度が低くなります。情報を正確かつ迅速に伝達・共有するためにはこの壁を越えた連携が必要になります。そして壁を越えるためには、新しい仕組みが必要であるのみならず、従前の仕事のやり方を改める必要があります。情報が壁を乗り越えたとき、これまでの仕事がどのように変化するのか?どのような新しい価値が創出されるのか、今こそレベルを上げた標準化が必要であり、そのために何をなすべきかを考えます。

16:10~17:00 パネルディスカッション

佐藤 元彦 氏

小売業サプライチェーンの競合から協働へ

日本小売業協会 CIO研究会 座長
佐藤 元彦 氏

〈コーディネーター〉
日本小売業協会 CIO研究会 コーディネーター
株式会社野村総合研究所 シニアチーフストラテジスト
藤野 直明 氏

〈パネリスト〉
日本小売業協会 CIO研究会 座長/株式会社丸井グループ 元副社長
佐藤 元彦 氏

株式会社カスミ 代表取締役社長
山本 慎一郎 氏

株式会社トライアルホールディングス エグゼクティブ・アドバイザー
西川 晋二 氏

学習院大学 経済学部 教授
河合 亜矢子 氏

※ 講師等プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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協賛企業のご紹介

ロゴをクリックいただけると、各社のWEBページをご覧になれます。

日本マイクロソフト株式会社

富士通株式会社

フューチャーアーキテクト株式会社

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

東芝テック株式会社

株式会社ヴィンクス

パナソニック コネクト株式会社

SAPジャパン株式会社

SCSK北海道株式会社

NTT東日本(東日本電信電話株式会社)

オープンリソース株式会社

株式会社カンリー

株式会社サイバーエージェント

株式会社セールスフォース・ジャパン

日本NCR株式会社

Lazuli株式会社

株式会社ソリマチ技研

株式会社ecbeing

日本オラクル株式会社

KPMGコンサルティング株式会社

シスコシステムズ合同会社

日本ヒューレット・パッカード合同会社

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア