第16次倫理・教育委員会

小売業としてのSDGsへの取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴールから構成されている。多くの日本企業がその実現に向けた取組みを行う中、小売業界においても、食品廃棄物の削減、CO₂排出量削減、プラスチック容器包装の削減、持続可能な調達の推進等の観点から本課題への対応を模索している。倫理・教育委員会では、「小売業としてのSDGsへの取り組み」をテーマに、外国企業も含む個別企業の先進的取り組み事例等を参考に本課題への対応を検討する。

委員長

秋田 正紀氏 株式会社松屋 代表取締役社長執行役員

座長

森田 一則氏 株式会社松屋 常務執行役員 社長付、総務部・人事部担当